上場祝いの胡蝶蘭

上場祝いは、会社におって大きな節目となるお祝い事です。
取引先の上場には、今後の発展と深い深いお付き合いを望んでいることを伝えるために上場祝いを贈ります。
上場祝いとして人気なのが、胡蝶蘭の花です。
胡蝶蘭の花は、花の形が蝶に似ていることから、幸せを運んでくれるおめでたい花と言われています。
その華やかで高貴な姿は、相手を勇気づけたり、時には癒しを与えてくれることでしょう。
また、花の鑑賞期間も長く、お手入れも比較的楽なほうなので、人気があります。
上場祝いを贈るタイミングですが、上場日の朝早くに届くようにしましょう。
式典などのイベントがある場合は、それらに間に合うようにしなければいけません。
上場日には、たくさんのお花が届きますので、相手に印象づけたいのなら、前日に贈ってもかまいません。
他の取引先からもお花が届きますので、見劣りしないよう、見栄えのする豪華な物を選びましょう。
白色が定番ですが、他社と差をつけて、贈り先にインパクトを与えたいのなら、ピンクやグリーンなどもおすすめです。
予算は、3万円以上が相場となっています。
上場祝いは、そう頻繁にあることではないので、お金をかける傾向にあるようです。
ただ、金額は上を見ればキリがありません。
取引先との関係やお付き合いの程度を考えて、金額を決めるとよいでしょう。
花には、無料で立札がつけられます。
立札には、取引先や他の会社に対して、自社を宣伝をする戦術的効果もあります。
立札を見えやすくするためには、背丈の高い物を花の後ろに差し込むとよいでしょう。
ただし、あまり目立ちすぎるとお相手の心象を悪くすることもありますので、その場合は中央に差し込むとよいでしょう。
立札には縦書きで、「祝 上場 ○○株式会社 代表取締役 氏名」を記入します。
お相手の会社名や東証一部上場などは書かなくても大丈夫です。

 

教授の就任祝いに胡蝶蘭は最適

ワタシの母親は胡蝶蘭が大好きです。5年ほどまで前に胡蝶蘭の展示会に行ったことがあります。そこには数多くのオーナーさんが可愛がって育てた素敵な胡蝶蘭が並んでいました。審査員の人は一つ一つ丁寧にじっくりと観察してチェック事項をボードに書き込んでいました。私は花をイチから育てたことがないのでその苦労はわかりませんが、きっと大変な手間と愛情がかかかったのだろうなと思います。そしてお花には私のような素人が見てもわかるイメージというものがあります。例えば胡蝶蘭は上品でありながら華やかかイメージがあります。徹子の部屋というテレビ番組は毎回毎回プロのフラワーアーティストによる生花だそうです。一度とてもキレイな胡蝶蘭が飾ってあってそれはとてもキレイでした。黒柳徹子さんの黄色と白の衣装にマッチしてとてもキレイでした。白なので一見画面上では地味になりがちですが、胡蝶蘭のすっと長いシルエットは他のどのお花には無い優雅な佇まいがあります。
胡蝶蘭は上品で華やかなイメージからお祝いに適していると思います。教授が就任するのは、とても喜ばしいお祝い事なので胡蝶蘭はとても適したプレゼントだと思います。花にはイメージがあるのでその人や目的にあったプレゼントが大事です。同じ白いカスミソウでもイメージが全く違いますよね。カスミソウは他のカーネーションやバラなどを、引き立てる脇役的なお花です。繊細で可愛らしくメインのお花をより美しく見せる働きをします。しかし、カスミソウそれだけでは華やかさは出ませんね。
一方、胡蝶蘭はそれだけで、存在感があります。
胡蝶蘭はオーラがあります。銀座の高級クラブでもお誕生日や記念日には胡蝶蘭が選ばれるとテレビ番組でオーナーママが語っていました。それだけお祝い事で選ばれる花が胡蝶蘭です。
花瓶に差したときも凛としたシルエットが本当に素敵てす。
また香りも良いですし、苦手な人は聞いたことがないので、どんな方にも喜ばれると思います。
教授が男性でも女性でも性別を選ばないのも胡蝶蘭の良いところだと思います。カーネーションは真っ赤な色と、シルエットが女性らしくは母の日にピッタリですが、胡蝶蘭は年齢や性別を選ばずお祝い事に、一番適しています。最近ではお花が通販で買える時代で高級なお花も通販で安く買うことができるのでおすすめです。
胡蝶蘭は名前の響きも素敵です。華やかで上品なイメージなので、アカデミックな教授という職業をお祝いするのには胡蝶蘭が一番適していると思います。

 

就任祝いの胡蝶蘭の贈り方